ハイフの顔の持続効果はどれくらい?

悩む女性
  • 「顔にハイフを受けてみたいけど、どれくらい持続するんだろう?」
  • 「たるんできた顔をどうにかしたい!」

管理人MAI

ハイフを顔に施術した場合、どれくらい美容の効果が持続するのでしょう?

せっかくハイフを受けるなら、持続しないと意味がないですよね。

ハイフの顔のリフトアップ効果がいったいどれくらい持続するのか、とっても気になるところ。

顔たるみのケアでハイフを受けたいっていう人はぜひ参考にしてくださいね。



顔がたるむ原因

どうして顔がたるんできてしまうのか、その原因をおさえておきましょう。大きく分けて2つの原因があります。



加齢によるSMAS(表情筋膜)の衰え

SMAS筋膜

出典:www.swan-kg.com

顔には表情筋といって、笑ったり怒ったりまばたきをしたりなど、顔の表情を作るときに動かす筋肉があります。この筋肉は年齢とともにちょっとずつ衰えてしまうんです。

この表情筋全体を覆っている筋膜という袋状の膜があって、それを専門用語ではSMASっていうのですが、皮膚や脂肪を支えてくれている大切な組織です。SMASは若いうちはピンと張っているのですが、年齢とともにだんだんゆるんできてしまいます。

筋膜がゆるむと皮膚や脂肪がだら~んと崩れてしまい、顔のたるみやしわになっちゃうんです。

いかにこのSMAS筋膜を引き上げるかが、たるみをとる最大のポイントなんですよ。



コラーゲンやエラスチンの減少

女性の顔

これは筋肉の衰えではなく、もっと表面の肌の衰えです。

年齢とともに自分自身の肌が持っているコラーゲンやエラスチンが減少していきます。

コラーゲンやエラスチンは、自分自身で生成できる栄養素なのですが、加齢とともにそれを作り出す力が弱くなり、細胞の生まれ変わりをする時間(ターンオーバー)も長期化してしまうのです。

そのため、古い細胞が肌に残ったまま、コラーゲンやエラスチンも少なくてみずみずしさが失われると、細胞がカラカラに乾いた状態になり、小じわやほうれい線の原因になるのです。



ハイフが顔のたるみに最適な理由

SMAS(表情筋膜)を直接照射してリフトアップできる

スマートソニック施術イメージ

ハイフは、超音波を特殊なレンズを通して1点に集中させることで、皮膚の内側の脂肪層や筋膜の狙ったところに直接照射することができます。

そのため、ハイフはSMASに直接照射することができて、リフトアップが可能です。

美容整形でメスを使って行われるフェイスリフトと同等の効果が、ハイフならメスを使わずに得られるので、気軽に筋膜の施術が受けられます。

整形でメスを使って手術されるのは怖いけど、ハイフなら切らないので肌を傷つけることもなくリフトアップができます。

手術とは違いダウンタイムもなくて生活に支障のない嬉しい方法なんです。



創傷治癒でコラーゲン生成能力がUP!

ハイフの効果

私たちの肌は、熱ダメージを受けると、その刺激に反応して傷を治そうとする働き“創傷治癒”が活発に起こり、新しいコラーゲンやエラスチンがたくさん生み出されるようになります。

ハイフを受けた後は、その刺激で創傷治癒効果が得られるんですよ。
肌表面が潤って、ぷるぷるの肌に生まれ変わって、若々しい印象になります。



持続効果は最大1年ほど!

女性の顔

なんといってもハイフがすごいのは、その持続性です。その場でももちろん即効性があるのですが、一番驚くのはその次の日からもどんどん変化していくという点です。

リフトアップ効果や創傷治癒効果は、 2~3ヶ月後に最大効果を実感します。

どんどん肌がリフトアップしていき、日に日に肌が潤っていくのが目に見えて分かるようになりますよ。そしてその後も半年〜1年ほどリフトアップ効果が長期的に持続するので、ハイフはこの持続性が非常に優秀です。



顔のハイフならもとび美容外科クリニックがおすすめ

Motobi

顔のハイフを受けるなら、私はもとび美容外科をオススメします。

エステではなく、医療機関なので何かあっても安心ですし、解剖に精通したドクターが監修しているので、神経の集中している顔でも正確に施術してもらえるので、副作用や後遺症の残るような危険な施術の心配がありません。

また、マシンも最新のスマートソニックを使用していて、効果がバツグンです。

そして、料金が最安値レベルでお財布にも優しいという点も嬉しいポイントです。ぜひ参考にしてみてくださいね。



まとめ

せっかくお金と時間をかけてリフトアップさせるなら、ちゃんとその効果が持続しないと意味がありませんよね。

ハイフなら、驚く持続性と美肌効果もあるので、究極のアンチエイジングです。

自分にあったクリニックを探してぜひ一度受けてみてくださいね。

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